コロナ禍で売上が伸びた商品は?!タバコもランクイン

tobacco

Photo by Khai Nguyen on Unsplash

コロナ禍で売上が伸びた商品はいくつかあるようです。ストレスからの影響なのかテレワークが増えたことからなのかタバコがコロナ禍で高い伸びを示しているようです。
日経POS情報による2020年12月の来店客千人当たり販売金額の前年同月比伸び率を調査だと家庭用品カテゴリーランキング11位に「たばこ・喫煙関連用品」が入り前年同月比12.2%増を記録したとのこと




家庭医療用品が上位を占めている。

日経POS情報による家庭用品カテゴリーで2020年12月の来店客千人当たり販売金額前年同月比増減率ランキング1位は「介護・衛生用品」(128.7%増)と2位「家庭医療用品」(64.9%増)だったそうです。

介護・衛生用品では花王「ビオレu 手指の消毒液」やユニ・チャーム「ムーニー おしりふき」、健栄「手ピカジェル」などの消毒液と水解性の不織布商品。

家庭医療用品は各者のマスクが上位を占める状況です。



タバコは2020年1~3月は前年比マイナスで推移していたが・・・

タバコは2020年1~3月は前年比マイナスで推移していたがコロナウィルス感染症拡大対策による緊急事態宣言が発出された2020年4月から9月を除いて3~6%台の増加で推移してきた。それが2020年12月の前年同月比で12.2%増 、2桁パーセント増に跳ね上がったのはやはりコロナ禍の影響だろうか。

コロナ禍による巣ごもりのよるストレスとリモートワークなどでいつでも気軽に吸える在宅勤務の環境も一因でしょう。このような環境により禁煙してた人が再喫煙したり喫煙者の1日当たり喫煙本数が増加傾向にあることは間違えなさそうだ。



まとめ

コロナ禍で生活の変化ででストレスを抱えるとストレス解消のために喫煙者や喫煙経験者は思わず吸ってしまっても不思議ではありませんよね。日本禁煙科学会が2コロナに対する不安と自粛の長期化による“コロナうつ”が再喫煙の引き金になることが懸念事項として上がりました。この度の2回目の緊急事態宣言後にタバコの販売金額がどのように変化するか推移を見てみたいと思います。コロナ禍のストレス解消に関するモノやサービスについては中小零細企業も取り組むことは重要かと考えています。

furisode
コロナ禍の成人の日!オンラインで成人式を開催される

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください