令和納豆は閉店したのか?騒がれている理由は?

納豆

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今朝Yahoo!のリアルタイム検索で令和納豆が気になるキーワードがあったのでメモしておきます。令和納豆はクラウドファンディングのリターンで話題になった令和納豆生涯無料パスを没収したと大騒ぎになっていたこともあり臨時休業か閉店しているのでは?と思ったひとりですが、2019年にオープンさせた茨城県水戸市にて2020年も営業を行っている模様




クラウドファンディングで話題になった令和納豆とは

納豆ご飯専門店「令和納豆」は納豆(本社・水戸市、以下「納豆社」)が2019年7月に設立。開店前の19年4~6月にCAMPFIRE(本社・東京都渋谷区)が運営するCFサイト「FAAVO(ファーボ)」で支援(寄付)を募り、目標300万円の4倍となる1200万円超が集まった。

CFのリターン(お返し)の目玉だったのが、1万円(税込)の支援で得られる「納豆ご飯セット一生涯無料パスポート」(以下、生涯無料パスもしくは無料パス)。600円(税別)の定食「梅コース」を文字通り一生涯無料で食べられる。CFのページによると、本人のみ有効、1日1回限り、譲渡禁止といった条件が書かれている。支援者総数1228人のうち、1099人が無料パスに支援している。引用元→納豆ご飯「生涯無料パス」没収された3人が語る顛末と、運営会社社長の言い分 1万円CFめぐるトラブルを記者が追った




令和納豆生涯無料パスを没収!について解説している動画

クラウドファンディング(CF)で納豆ご飯専門店「令和納豆」に1万円を支援して受け取ったリターンが「生涯無料パスポート」をうたっているにもかかわらず一方的に没収された、という口コミがインターネット上で拡散している騒動で、同店は2020年6月1日、没収した事実を認めたうえで、利用規約に基づいた正当な処置だったとする声明を発表した。

引用元→納豆ご飯「生涯無料パス」没収された3人が語る顛末と、運営会社社長の言い分 1万円CFめぐるトラブルを記者が追った




まとめ

店側も生涯無料パスを利用する側としても言い分はあると思いますがこういう食い違いというのは我が社のビジネスにも起こりえる問題ではないかと思います。フロントエンドとして生涯無料パスをクラウドファンディングでリターンとして提供しバックエンドはそこから付随していろいろと買って欲しいということなのだと思うのだけど。

利用者側は納得しないだろうなと思います。お客様側にもクラウドファンディングで1万円を支払ったのにという気持ちもわかります。そこのバランスを考えてクラウドファンディングを使うときは使わないとこういう食い違いは今後も出てくるかも知れません。

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