PCを撤去しipadのみで業務を行うことにした件

PCを撤去しipadのみで業務を行うことにした件

我が社のやりたいことして4月より完全にipadのみで完全に行うということがあります。正確には代表の私以外の従業員全員です。きっかけのひとつとしては請求業務に使っていたシステムが利用料が当社の粗利規模では高い※システム自体は料金と見合っていました。単に我が社の都合です。ことが理由でした。それと観察分析判断した結果パソコンがないとできない業務がないということも理由の1つです。

ipadだけでできるようにする

新しいシステムだとgoogleChromeで運用できることと既存の予約システムがipadであれば外出先でも簡単に変更ができるし各自どこにいてもお客様からの連絡に対応できることでした。本当はiphoneでも予約の確認変更がスムーズにできれば問題はないのですが、確認したところiPhoneでの動作確認ができないということも理由です。

我が社は基本的に社員間のやりとりや情報共有はLINEWorskを利用してあとはちょっとした書類などの管理にはDropboxを使い全員のタスク管理はWunderlistを利用しております。これらはiPhoneでも可能です。さらにipadならテキストを多く打つ場合やお客様情報を入れるには最適なのです。それならばパソコンなしでもできるわけです。これで将来的には直行直帰もどんどんできるシステムにしていきます。

従業員は皆職人仕事がメイン

従業員は皆職人仕事がメインです。そこから売上が発生するので、粗利を確保するためにもいかにそれ以外の業務を減らせることができるかということが重要になります。お客様に対応している時間外は基本的にお金にならないことが多いので帰社後パソコンに向かってしていた業務をiphoneやiPadでできれば早く帰れることになると判断しました。

我々の業界ではデジタル化はほかの業界に比べて遅れているし、やっといまパソコンを使える人が増えてはきていますが、苦手な人が多いのも事実です。そんな周辺環境なのでやっとパソコンが使えるようになってきたのに今度はipadかと思っている社員もいるかと思います。しかしこれからの時代を考えるとシルバー世代の方々もタブレットを多く利用していますしね。パソコンは使わないけどタブレットなら使うという60代〜70代も増えていますからね。お客様とのやりとりもLINEでやることも増えてきていますし、LINEをしていなくてもiPhoneのお客様であればicloudでやりとりができます。これだと従業員がお客様に自分の携帯番号を教えることなくやりとりが可能です。

まとめ

上記のような理由からPCを撤去して各自にipadを使ってもらうようにしたのです。社員は最初は戸惑いもあったように感じますが、タブレットを使いこなせるようになれば、将来的に当社を離れることになっても公私ともに財産になると確信しております。

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