バターコーヒー の作り方!バターはKALDIのグラスフェッド発酵バターを使用

butter

Photo by Sorin Gheorghita on Unsplash

バターコーヒー 私の作り方!バターはKALDIのグラスフェッド発酵バターを使用
Try not. Do. Or do not. There is no try.
やるか、やらぬかだ。ためしなどいらん。
株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。最近バターコーヒーにハマっています。以前にも一度飲んでいましたがバターコーヒーを作る際のグラスフェッドバターが高価だったりコーヒーに飽きたのも1つの理由でした。ここのところ起床してすぐにAudibleを聴きながらココナッツオイルとKALDIのバランタイン グラスフェッドバターを準備してお湯を沸かしてコーヒー1杯を丁寧にいれてから1日がスタートします。



私のバターコーヒーの作りかた

まずはココナッツオイルとグラスフェッドバターを準備します。バターコーヒーの私の作り方はブラックコーヒー1杯に対し約10gを入れ、よくかき混ぜるのがポイントです。そしてティファール 電気ケトル 「ジャスティン プラス」でお湯を沸かします。お湯の量は160ccです。コーヒースプーン1杯で160cc前後がよいです。私は160ccを守るとほとんどのコーヒーが美味しくできあがるのに改めて認識して続けています。

お湯ができましたらバターコーヒーをいれるコーヒーカップにお湯をいれてコーヒーカップを温めます。この温め動作はこれからの寒い時期には必須です。コーヒーだけを飲むときにもぜひやってみてください。あらかじめコーヒーカップを温めることで保温効果もありますし、寒い時期になるとグラスフェッドバターはもちろんのことココナッツオイルも固まっていますので溶けやすくなります。

次にコーヒーカップに注いだお湯をドリップポッドに注ぎます。これはバターコーヒーではなくコーヒー単体を作る際に聞いたのですが熱湯よりも少し冷めた湯のほうがコーヒーが美味しくなると聞いてからです。試してみてください。

次にドリップポッドからゆっくりとコーヒーフィルターのコーヒーの粉へ輪を描くように注いでいきます。注ぎ終わりましたらゆっくりとカップの中のココナッツオイルとグラスフェッドバターとコーヒーを混ぜます。

ここでポイントがコーヒースプーンでかき混ぜた後100均で購入したコーヒーミキサーで撹拌します。グラスフェッドバターやココナッツオイルを溶かすとミセルつまり乳化されきめ細かく溶けることでより効率良く腸で吸収され効果的にエネルギーになるからです。

ココナッツオイルとグラスフェドーバター入りバターコーヒーの作り方まとめ

1. グラスフェドーバターとココナッツオイルを準備
2. 電気ケトルで160ccのお湯を沸かします。
3. コーヒーカップにお湯を注ぎます
4. コーヒーカップに注いだお湯をドリップポッドに注ぎます
5. 温まったコーヒーカップの中にグラスフェドーバターとココナッツオイルをいれます
6. ドリップポッドを使いコーヒーフィルターにお湯を注ぎます
7. ゆっくりとカップの中のココナッツオイルとグラスフェッドバターとコーヒーを混ぜます
8. 最後にコーヒーミキサーで撹拌してできあがり

ココナッツオイルとKALDI バランタイン グラスフェッドバターをいれたバターコーヒーの効能や効果

バターコーヒーの効能や効果はいろいろなところにも掲載されていると思いますが
ダイエット効果はもちろんのこと頭がさえたりもします。バターコーヒーとは
私が知ったのがシリコンバレー式 自分を変える最強の食事を読んでからでした。すこし食生活を見直そうと思っていた時に読んだ本です。この本のレビューについてはまたの機会にブログにします。シリコンバレー式 自分を変える最強の食事の中で出てきたバターコーヒーとはバターやオイルを加えてミキサーなどでかき混ぜて作るという簡単なものです。しかしこれが健康によく、そしてダイエット効果も抜群だということで2016年頃から広がりました。

ココナッツオイル

ココナッツオイルの半分が中鎖脂肪酸でできており、中鎖脂肪酸のラウリン酸が抗酸化作用があったりで免疫力アップにつながると言われています。次に体内脂肪を減らす作用もあります。中鎖脂肪酸が分解してできるケトン体はアルツハイマーの脳のエネルギー源とされる物質だそうです。最近の研究結果でココナッツオイル摂取で認知機能の改善も認められたというのでこれはパワフルな物質ですね。

KALDI バランタイン グラスフェッドバター

牧草のみを食べて育った放牧牛のミルクより造られた無塩の発酵バターです。
グラスフェッドバターと通常我々が見かけるバターとの違いは牛が食べていたエサです。通常我々が見かけるバターは穀物を食べて育った牛のミルクで作られているのですが、グラスフェッドバターは牧草だけを食べて育った牛のミルクで作られています。グラスフェッドバターは不飽和脂肪酸が多く含まれるので、体内に吸収されやすいというのが通常我々が見かけるバターよりも優れている点です。



まとめ

バターコーヒーについていかがだったでしょうか。朝の時間を有効活用しようと思って5月以降試行錯誤しながら取り組んできました。5時には起床して出勤する7時半までのルーティンが構築できてきました。朝のスタートはココナッツオイル入りのバターコーヒーを作って飲むこと。腹持ちもいいのでほとんどお昼まではお腹が空くということもなくなりましたし体調もとてもいいです。ぜひ気になっている方はチャレンジしてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください