ゴーストレストラン!初期費用を抑えてECなどの新事業に参入増加

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Photo by Robert Anasch on Unsplash

新型コロナウイルスの巣ごもり需要とマッチしてデリバリーやテイクアウトが増加傾向にあります。そんな昨今、ゴーストレストランで初期費用を抑えてECなどの新事業に参入する会社が増えているとのこと。
>>デリバリーやテイクアウトに特化した飲食店ゴーストレストランとは?




ゴーストレストランの一番の長所は?

ゴーストレストランの一番の長所は既存の飲食店のキッチンスペースを「間借り」することで出店の初期費用を抑えることができます。大きな設備投資が不要なことからFC展開も増えています。コロナ禍で集客に苦戦する飲食店がFC加盟し、急速に店舗数を増やすケースもみられるゴーストレストランの例をメモしておきます

『究極のブロッコリーと鶏胸肉』株式会社DORAYAKI

『究極のブロッコリーと鶏胸肉』株式会社DORAYAKIは、渋谷のバーのキッチンを間借りしてサービスを開始。Uber EatsやChompyを活用したゴーストレストランで店舗数を拡大中

株式会社E-MATEが仕掛けた韓国のフライドチキン『クリスピーチキンアンドトマト』

株式会社E-MATEが仕掛けた韓国のフライドチキン『クリスピーチキンアンドトマト』 2019年末に1号店をオープン。

名古屋のタピオカ専門店『DING TEA 大須観音店』

名古屋のタピオカ専門店『DING TEA 大須観音店』のゴーストレストランとしてチキンのデリバリーやテイクアウト。SNSを中心として人気拡大

居酒屋を運営するTBIホールディングス デリバリー専門のカレー店『一条もんこのカレー診療所』

居酒屋を運営するTBIホールディングス デリバリー専門のカレー店『一条もんこのカレー診療所』を5月からスタート。

カフェや焼肉店を展開するグロブリッジはデリバリー限定『東京から揚げ専門店あげたて』

カフェや焼肉店を展開するグロブリッジはデリバリー限定『東京から揚げ専門店あげたて』を6月からスタート。




まとめ

コロナ禍の影響で飲食店の形態変化が著しいです。飲食店がテイクアウトやデリバリー、ECなどの新たな事業に新たな収益を求めています。我が社のビジネスも上記のような事例を参考にして新事業を検討中です。訪問鍼灸マッサージで伺った際に既存の宅配弁当や掃除代行などを追加することはできないか。といったことを考えるきっかけになります。

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