クラウドファンディングのコロナ禍での成功事例

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Photo by Kevin Schmid on Unsplash

クラウドファンディングのコロナ禍での成功事例をメモしておきます。コロナウィルス感染症拡大にともない様々な業種に影響が出ています。その中でどうやって資金を調達して生存しさらに成長していくことができるのか。これは我が社を含めた中小零細企業の課題でもあります。

地域に根ざした関わり方を第1に経営してきた建設会社のコロナ禍でとった行動は?



コロナ禍で苦しむ飲食業界と茅ヶ崎に活気を戻す!クラウドファンディング

コロナ禍で7年継続開催の中止になってしまった茅ヶ崎ストーリーマルシェ。特徴は焼き立てを提供するため300kgのピザ窯をのせたキッチンカーや選び抜かれた野菜などがひしめく地元では有名なマルシェでした。

茅ヶ崎の街へ活気を取り戻すこととコロナ禍の影響により大打撃を受けた飲食業界を応援したいという強い思いをもちクラウドファンディングが行われました。そのクラウドファンディングを実施までやりのけたのが茅ヶ崎の街に地域密着で経営してきた松尾建設の社長でした。

結果は目標額を114%上回りました。支援者には多くの地域の方も多かったそうですが他にもマルシェの出店者もいたそうです。SNSを有効に使うことで今までマルシェに参加したことのない茅ヶ崎から遠方の方も支援に参加されたことが成功に繋がった要因とのこと





11月に開催された『茅ヶ崎ストーリーマルシェ』では


11月に開催された『茅ヶ崎ストーリーマルシェ』はコロナ禍の影響からソーシャルディスタンス確保を優先したため出店数は例年より少なくせざるを得なかったとのこと。しかし予想を反し来場者は500名を超え、コロナ以前のマルシェの平均来場者は300名ほどだったということから大成功でしょう。さらにクラウドファンディングを通じて茅ヶ崎以外の人々にも『茅ヶ崎ストーリーマルシェ』を知るきっかけになったことを考えれば来年以降にも期待がもてますよね



まとめ

やはり、コロナ禍で大変なのは皆一緒ですからそこでいかに次への準備をできるか。ステップを踏めるか。行動に移すことが大切なんだと痛感しました。時代の変化に伴い我が社もスピードをあげて変化していく。これがとても重要なことです。

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