Audibleでながら読書の効果的な聴き方とその理由

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Photo by Omid Armin on Unsplash

Try not. Do. Or do not. There is no try.
やるか、やらぬかだ。ためしなどいらん。
株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。
Audibleはサービスが始まったときから利用をしていますが、ちょっと充実した聴き方ができていなく聴いたり聴かなかったりが続いていました。そこで今日は最近自分が満足している聴き方についてメモしておきます。



Audibleでながら読書の効果的な聴き方

みなさんはAudibleでながら読書をするときはどんなシーン、シチュエーションでしょうか。私は移動する時間が合計すると長いです。そして、その移動時間が細切れにあります。その移動時間を有効活用したいと思っていました。そこで、これだと思ったのがAudibleでのながら読書でした。

Audibleでながら読書を効果的にするための本の選択

私はどうしてもふだんビジネス書ばかりに目が行き手にとってしまいます。もしかするとこのブログ記事を読んでくださった方も同じような習慣があるかも知れません。私はながら読書なら多くのビジネス書を読めるぞと思って始めたのですがうまく行きませんでした。

Audibleでながら読書はビジネス書は辞めて小説にする。

Audibleでながら読書はビジネス書は辞めて小説にすることでした。これは自分にはとても合いました。ビジネス書はどうしても考えることが多くなり聞き流すことが自分には合いませんでした。小説は考えるよりも聴いているときは感じているからすーっと頭に入りというか心に入り感じたことをあとでゆっくり考えるからメモをとらなくても読んだ!聴いた!充実感と記憶が残るのでした。

あっ、こんな人生もあるのか。小説の登場人物と同じような経験があるなーとか。喜怒哀楽を感じているから聴き流しているようで流していなくその感じたこと感情が脳裏や心に残るのでしょうね。

ビジネス書をAudibleでながら読書で続かない理由

私のような凡人中年だとビジネス書をながら読書で聴いていると考えてしまうのです。ああ、これ我が社ではどうったかな。あれはどうだったかな。そう考えている時間にもAudibleの音声は流れていきます。はっと思うと考えていた時間の朗読音声はまったく頭に残っていないのです。

これではと思ってメモを残そうとしましたがAudibleでながら読書して聴いているときは両手はうまっています。ハンドルを握っているときもありますしね。そのような時はペンをとってメモをとることもなかなかできないですし、音声でメモをとろうともしましたがなかなかスムーズに行かずにということを繰り返していました。

そして結論から言うとAudibleではビジネス書は聴かずに小説を聴くということに変えたらうまく行き出しました。



まとめ

考えることと感じることが違うというのはこうやってテキストに起こすとそうだと思えるのですが実際に本を読んだり朗読を聴いていたりするとごちゃまぜになり考えているのか感じているのか区別がついていなかったのですね。これからはAudibleで小説をたくさん聴いていきたいなと思う今日この頃です。皆様もフォースと共にあらんことを。

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