Audibleのブックマーク機能をつかいメモしてみよう。

本屋さん

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株式会社 Sky Walker

代表のK.Kusanoです。 音声入力を始めてからかなり文章書くのが苦にならなくなりました。昔はこんなにスムーズに入力できなかったですよね。どんどん音声入力を活用していこうと思っています。さて今日もAudibleです。

なぜ、Audibleを聞くだけでは頭に入らないのか?

Audibleを聴く上でなぜ頭に入ってこないかが少しわかりました。なぜ頭に入ってこないかと言うと聞く事に集中していてメリハリがないからです。メリハリと言うのも通常の読書ですと目次を見たりまた各章のサブタイトルを読んだりするのでなんとなくキーワードが頭に残り理解が進みやすくなるんだと思います。そのなんとなくは頭の中にメモを残すこと目と脳でやっているんですね。聞くとなると耳と脳でやることになる。それは自分的には音だけの情報になってしまい記憶に残りにくいんだと結論付けました。

どうやったら聞く→聴くにできるか?

そこで今回はどうやったら聞き流していても聴くに近づくか試してみました。

今Audibleで聴いているのはこの本です。

メモの魔力です。2019年に1番売れたビジネス書であることが知られています。これは2回ほど読んだんでもっとスムーズに頭に入ってくるかなと思ったんですけどAudibleを聞くだけではなかなか頭に残らないので今回はどうしたら残るかをまずは考えました。

それでAudibleを聞こうと起動したところ1つ気になりました。

読書をするときはやはり目次を見ると思います。そこで気になった目次や章のタイトルから読んだりしませんか。私は大体そうしています。

 Audibleではアプリの画面から目次に飛べるのですが、このメモの魔力のAudibleに関してはすべて番号だけなのです。以下の通りです。

Audibleの目次

これだから頭に入ってこないですね。なので今回のメモの魔力では自分でブックマークから各章のメモを確実に加筆して行かないと記憶には残りにくです。そこでブックマークの使い方をメモ。

Audibleのブックマーク機能を使ってメモを残す

ブックマーク機能を使うことによって、印象に残った箇所を記録しかつ、簡単なメモを残すこともできます。以下手順となります。

Audibleブックマークの使い方 Audibleブックマークの使い方 Audibleブックマークの使い方

iOS端末_ブックマーク機能の使い方を教えてください

とこんな風にメモを残していくことが記憶に残したりあとで振り返るにはいいでしょう。

Audibleのスリープタイマー機能

Audibleのスリープタイマー機能は便利でrす。Audibleでは時間を限って聞くことができます。例えば15分なら15分に設定して15分たったら止まります。これは寝る前に聞き流す時には便利ですね。寝落ちするまでの短い時間に聞けて再生ストップできますからね。あとは聞き流すときではなく聴く!時に便利なのが章の終わりというところを選択できる点です。
章の終わり

ここを選択すれば選択した章の始まりから朗読が始まり選択した章の最後で再生がストップされます。これで聞き流すよりも聴くことに集中してオーディオブックを楽しめること間違いなしだと思います。

あとがき

まあ自分のために書いているブログ記事ですが読書にしてもオーディオブックにしても最大限にものにしたいと欲張りでありながら面倒くさいことは嫌いで要領をかいつまんで頭の中にたたき込みたいと思っている自分みたいな人には多少有益な文章を書いて行きたいですね。メモの魔力の前田さんみたいまでにメモできなくても親父なりのそこそこのメモを続けていけばかなりよい学習効果は出ると思うしいいかもね。まねることから始めるけどもっと楽してもいいよね。楽とは楽しむと言うことね。楽して楽しんでためになって儲かるヒントをつかんでいきたいよね。

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