Audibleで読書量を増やす

Audible

Photo by João Silas on Unsplash

株式会社 Sky Walker

代表のK.Kusanoです。

また少しずつ情報発信していこうと思っています。最近取り組んでいることにAudibleを聞いていることがあります。ずいぶん前に会員になって課金だけされているのも勿体無いと思ってはいたんですよ。

Audibleを聞いて読書しています。

で、最近寝る前とかに聞くようにはしていたんです。ですがどうもしっくりこないのが聞いているときは

  • うん、そうだなとか
  • ふむふむ、明日から使えるな

なんて思うんだけど、なんか頭に残らないんですよね。そりゃ聞いてるだけだから仕方ないのかもしれないけど。読書の時よりもAudibleを聞いた後の方がなんか残らない感じがしちゃってAudibleから遠ざかってました。

だけど久しぶりにAudibleのサイトを見てみたらかなり読みたいと思っていた本がAudibleのラインナップに入ってるではありませんか。こりゃ聞かないとならんよね。と。で、これをポチッとしたんです。

多少は読んだことある本だから頭に残る気がするけどまだしっくりしない。もっと記憶に残れとはいかないまでも読書したときのように自分の感想とかが頭の片隅に残る感じになるといいんだけどな。

そのためにはやっぱり何らかの形でメモに残した方がいいんだろうとは予想はしてる^_^だけど寝てる時は目を閉じて聞いてるしね。

で、聞くと聴くってそう言えば違うよなと気付いたりしたんですよね。寝てる時はどちらかというとただ聞く。起きている時は聴くで行きたいなと。そこで念のため聞くと聴くの違いをメモっておきます。

聞くと聴くの違い

「話をきく」や「音楽をきく」などと言う場合の「きく」の書き方に「聞く」と「聴く」がありますが、この場合の表記の使い分けはどのようにすればよいのでしょうか。

ただ単に「きく」場合は一般に「聞く」を使い、注意深く(身を入れて)、あるいは進んで耳を傾ける場合には「聴く」を使います。「音楽を聴く」「講義を聴く」聞くと聴く NHK放送文化研究所

だから

聞くではなく聴くなら何んらかメモんないとね。寝る前に聴くのは読んだことある本を聴くとかにして、寝てる時以外に聴くのは心で音読することと気になったフレーズや文章があったら Day Oneでメモるようにしては見てます。

 

Audibleを聞くときは1.5倍

あと1つAudibleで気になってたのがやはり速度ですね。自分で読書をする時は自分のペースで目が進んでいきます。聞いているのはとても良い声であっても遅さが気になりました。以前は小説も聴いていたこともあるのでよく理解はできるけどやはり読むのとは違って遅すぎました。そこで私はAudibleを聞くときは1.5倍で聞いています。まぁこれもいろんな検索をしてみると速度を速く聴くと脳にはいいんですね。

速度を速くして聞いた場合に脳にいいと言うんだからぜひその効果を出したいですよね。そのためにはいかに聞いたことを覚えておけるかに鍵があると思います。と言う事はやはりメモを残すと言うこと以外ないでしょうね。1つのルールとして寝るときに聴く本については読んだことがある、というのはメモできないからね。まぁ音声でメモを取るというやり方もあるけど寝る前だからね面倒ですよね。寝る時以外に聞く場合は気になった時は一旦停止して Day Oneでメモを取ることでやってみます。

あとがき

今回ネット上だけどAudibleの事などいろいろ調べたら皆さん結構やってますね。それでなおかつ英語の勉強したりNetflixを倍速で見てみたりしてる人がいました。まぁこういうのはやってみた人じゃないとわからないけど内容がわかれば時短で鑑賞できたりする事は時短につながるから良いことではあると思う。後はどこに目的を置いてやるかだよね。今自分の場合はできるだけ学なびを主目的としてAudibleを聞いていきたいと思います。またブログで途中経過をお知らせしますね。

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