鍼灸院で生き残っていくには

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おはようございます。代表の草野です。気温が下がってきましたね。他院長には注意していきましょう。昨日は夕方から税理士先生の財務の勉強会に参加してきました。当院は11年目を向かえておりますが今まで山あり谷ありでしたが継続して存在できています。

鍼灸接骨院展開のアトラを元加盟店が提訴「説明が虚偽」

原告は東京都、大阪府、沖縄県などの元加盟店経営会社10社で、各社の請求額は約5千万~1億6千万円。訴状によると、原告は契約前、アトラ側から「既存店舗は全店黒字」「一部の例外を除き、月の平均売り上げは350万円以上」などの説明を受けたものの、実際の売り上げは説明を大きく下回り、損益分岐点を超えることもままならなかったという。原告らの主張によると、2016年4月時点で営業していた77店舗のうち、月の平均売り上げが350万円以上だったのは13店舗で、残り64店舗は下回っていた。原告側は「アトラが虚偽の情報を提供し、契約の判断を誤らせた」などとしている。引用元:https://www.asahi.com/articles/ASLB92VSSLB9ULFA001.html

FCの魅力

当院も株式会社アトラさんにはお世話になっておりました。それは保険請求です。いわゆるレセコンというものです。今回ニュースになっているのFCについてです。いわゆるフランチャイズです。

フランチャイズとは、フランチャイズ本部これはフランチャイジーもいいます。フランチャイジーとフランチャイズ加盟者これはフランチャイザーといいます。双方が一定の条件で契約を結ぶことで、フランチャイズ加盟者がフランチャイズ本部の看板を掲げて営業を行うことです。いろいろとアドバイスや営業に必要なノウハウなどが最初から用意されているのであっという間に広がっていくイメージがあります。これが、参加する側としては魅力ですね。

FCをどう使うかによって結果は変わってくると思います。今回のニュースは同じ業界ですし双方の言い分がよくわかるのでなんとも言えませんが、やはりFCに参加するときはよくこちら側も考察して参加しないとこういう結果が今後も出てくるでしょうね。おそらく相当の赤字だったのだと思います。FCに参加すれば粗利の高い業種でもそこから加盟料がとられるわけですから。

まとめ

当院はこういうことを見据えて2年ほど前から訪問によるサービス体系に変えてきました。来院型で待ちの運営をするよりも訪問型のほうが今は良いと判断しています。もちろん来院型で成功しているところも実際にありますが。これから我が業界も勝ち組と負け組が顕著になっていくことが予想でします。気を引き締めてがんばります。

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