経営計画を数字で建ててやりたいことを実現する

経営計画はそもそも中小に必要なのか。

経営計画についてこれから4-6月までの9期目の最終クオーターで着手し始めました。今までは経営計画を建てる意味を全く理解していなから手を付けられなかったのだと痛感しています。経営計画を建ててもそれ通りにいくことがあるのか。およそ検討がつく数字が見えている。それを達成するだけだ。なんて。3年先や5年先はもちろん、今月だって終わってみなけりゃわからんし、終わってみればそれなりの数字になっているよなんて考えていました。こりゃ恐ろしいわ。予測不能なビジネスをしていたなんて。それに自分の中の甘い考えでそもそも中小零細も零細の当社が本当に必要なのかと。ビジョンだけ掲げれば数字は後からついてくるものだと。こんな考えで経営していては何が良くて何が悪かったが判断も出来やしない。ということです。日々、生活ために立ち止まれずにビジネスをしている経営者がいたらまずは一旦見直す時間をとることをしてほしいです。

中小零細だからこそ現状打破のために数字を意識できる経営計画を建てよう

我々の業界ではよく聞くことなのですが、ひとりで経営と現場をやりくりしている経営者はまずは絶対に数字をはじき出すことをやっていない経営者が多いです。そんな中で経営者の多くは会社を成長させたいと考えてはいます。しかし成長させるとはかなりあいまいな言葉でスタッフや部下にはなかなか伝わらないのが現実です。数字できちんと説明をできないと対外的にはもちろんのことスタッフもやめる可能性が高まることもあるかもしれません。

成長させるという言葉の目標だけでは、何も決めていないのと同じだし、数字で目標が決められていなければ、何も決めていないのと同じではないかと痛感しております。だから、中小零細こそ経営計画が必要だと教えていただきました

経営計画がないとどうなるのか

何も計画を作らないと、会社の方向が決まらないです。なにも方向が決まらないとどの商品・サービスを伸ばすか、何が必要なのか分からないままに経営をしていることになります。まさに、運まかせの経営となってしまうということに気づきそうですが、自分だけは自社だけは大丈夫と考えがちになります。これでは、会社を生存させることすら難しくなる状況がいつきてもおかしくありません。会社が何を目指すのか分からないと人もついてこない、もちろんお客様も来ない、ついてこないことになりますし働く人にとって存在意義がないということになればその組織・会社は消滅する運命が待っているのかもしれません。だから経営計画を建てて現状に進捗を確認して必要であれば改革実践を施し生存し粗利をあげていくことが最重要課題だと言えるのではないでしょうか。我が社はこの考えでただ今改革実践中です。

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