経営計画を建てる作業

From:Kenro.K

タリーズコーヒー砧世田谷通り店より

 

お疲れ様です。株式会社Sky WalkerのKenro.Kです。いまちょっと営業に出て用賀周辺を回ってきましてひと段落したのでコーヒーを飲みながら経営計画を建てる作業をしております。

来期の経営計画に着手

今まで金融機関に提出した経営計画書しか作ってきませんでした。それも金融機関からいただいたフォーマットに数字いれるだけみたいなのとか、税理士先生にいただいたフォーマットに同じように数字をいれるだけみたいものだけ。

数字について全く理解していなかったのが恥ずかしいです。それではどこがおかしいか判断決断なんてできるはずがないし。それも作ったきり見返すことなんかも全くなかったでした。

それが、2年前から原理原則を革真塾で学んでからは少しずつ数字の内容を確認するように変えてきました。本当はすでに前々期ぐらいからきちんとした経営計画書を作成して従業員はもちろんのこと金融機関にも提示している予定だったのですが。

これが、結構大変な作業でわからないことも本も数冊読んだけどいざ我が社のこととなるとなんだかわからなくなり、将来のことはもちろん、すぐ目の前の一月のことですらどうやって計画建てたらいいのか分からなくなってしまっていました。

いつか、ブログでも説明しますが分配率コントロールからはじき出した予算や現状を考えるとそこで手と頭がストップしてしまっていたんですよね。

これじゃまずいと、来期→7月からは絶対に経営計画をつくってそれに基づいた行動計画や売上目標などを作ろうと決めて動いている次第です。やり始めるとまずはちょうど今期の最期の3ヶ月4-6月をどう動くかから着手し始めています。

来期までの4月〜6月までの短期経営計画を建てるのも四苦八苦

こんな短期の計画でも建てるのに四苦八苦しているのは、日々の業務との時間の使い方が問題になってくるのです。

まず計画を立て始めても日々が始まれば我が社のような相手の都合優先の仕事だとそちらが優先になり気づいたら1日終わっているなんてことも多くて。なかなか経営計画を作る時間がない!なんてぼやいていました。しかし、それも1日の計画がなっていないからだと痛感して見直して、タスク管理・プロジェクト管理をしてみると以前よりは時間ができて、まったくなにも計画を建てる時間がないなんてことはなくなってきました。

だから、いますげえ大切な時期なのです。4月からいかに3ヶ月を運営して来期7月を迎えるのか。これがとても重要です。気づいたらブログリスタートしたのもすでに4月11日。ちょっと遅れ気味。焦るなー。

我が社のメンバーとはLINE Worksでコミュニケーションをとりタスク管理はWunderlistをつかって日々のTodoを行っています。これだけでも改革実践!になっているから前に進んではいるんだよな。

まあ、焦らずにコツコツと取り組んでいきます。Wunderlist使えますよ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください