経営計画なんて要らない!?会社とは何を目指すべきなのか

成長

Photo by Jeremy Perkins on Unsplash

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。いよいよ残すところ今期もあとひと月と半分。さて、来期の経営計画はどんなものになるか、自分自身でも楽しみです。こんなちっぽけな会社には経営計画なんて不要だという人がいますが、そういう人は決まって現状維持できればいいといいます。果たして本当にそうだろうか。

無理して成長を目指さず、今と同じでいいと言う人がいるが本当なのか?

無理して成長を目指さず、今と同じでいいと言う人がいるがそれは本当なのか?なと。製造業などで経営者が高齢化すると現状維持でいいという話も多くききますが、人も機械・設備も、時間の経過で劣化していくので成長を目指していかないとなんらかのマイナスになってしまうことになかなか気づけないですよね。我が社もそうでした。今と同じでいいと思い込みなのですよね。会社は主に人間と機械・設備で出来ているから、現状維持で良いと言った時点でどんどん劣化していきます。だから、今と同じ生産性を維持するためにも成長が必要ということになります。部品が劣化すれば本体も劣化すします。iphoneも新しいものが出れば一つ前の機種ではできないことも出てきます。人間もどんどん若返るわけではなく、毎年体力は低下していきます。去年は飛び込み営業を毎日10軒できたとしても、今年は体力はもちろんのこと他のことに時間がとられ5軒がいいところだ、なんてことも有るわけです。

つまり何もしなければ、会社はダメになっていく

つまり何もしなければ、会社はダメになっていくのです。同じアウトプットをするのであれば成長を目指さないと現状維持もできないというのが現状です。水平

成長とは何か?

これからの日本は人口縮小期に入ります。人口縮小期の成長とはいったいどのようなことを指す
のかを考えて行動に移さないと厳しいことになると思います。ということは、人口縮小期に入った状況では成長の意味の再定義が必要となります。そうすると最低限の成長とは現状維持ということになります。なんにもしなければ、聞いたところによると毎年5%程度ずつ劣化していくそうです。さらに日本では人口が減少していきますのでもっとひどい状況かも知れません。そこで、会社として人と機械・設備の劣化対策が必要になってくるわけです。

劣化対策→教育、訓練

人はそんなに劣化しないだろうと言う人もいますが、たとえば運動系のインストラクターや介護現場での介護職なども年齢を重ねていくごとに生産性を求めて行かなければ、去年できた動きが少しずつできなくなってきたり、去年は10分で5つ梱包できていたものができなくなってきたり。そこで、以下に効率よく無駄を省いた動きに変えるための教育、訓練などが必要になるわけです。当然、機械・設備の劣化対策ですよね。修理、買いかえが必要になります。こうした対策するために利益を生み出す必要があるので、現状維持をするのであっても、成長が必要だということになります。

まとめ

こうして考えてみるといかに生産性を上げることがテーマになるかということがわかります。我が社のメイン事業である訪問マッサージ・鍼灸などは人口縮小に入る中、シルバー世代はどんどん増えていきます。施術者さえ確保できれば右肩上がりに成長は見込めます。しかし、その施術者を確保するのがだんだんと難しくなるのではないかと思っています。今年は働き手の確保も重要な課題になります。

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