知っているか、知らないかだけの差がでる。

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株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。やっと10期の決算が終わり、いまは11期目です。なんだけど7-9月の第一四半期があっという間に終わってしまって、さらには10-12月の第二四半期も時間の過ぎるのがあまりにも早いと痛感しています。みなさんはどうですかね。

情報収集と学び

今日は知っているか知らないかだけの差がでる。ということについて経営者のみなさんとシェアしておきたいと思います。いま当社は人材確保と事業拡大に取り組んでいます。そのなかで必ず必要になるのが資金です。自分ひとりで取り組んでいてもなかなかうまくいかなことが多いです。必要なのが情報を集めてそこからプロに頼んだ方がいいことも多くあります。まさに今回当社はその通りになりました。

基本的に当社は借入金をリスケジュールをしている関係からも勝手にもうお金の借りるのは大変だなと思い込んでいました。ましてや真水を追加して借換を起こせる可能性についてもまったく考えていませんでした。そして、人材確保も思ったように捗らないこともあり、個人向けのサービスについては現状いるメンバーと業務委託で維持しながら、新たな事業を開始したいと考えていました。

しかし、当然ながら新しい事業を開始しようとすれば資金が必要になりますし、資金をかけずにやろうとすれば時間と労力が必要になります。こんな当たり前のことなのですが、無理をすると時間がなくなるし、時間がないと通常業務の質を落とすことにも下手したら繋がります。

経営と現場での仕事のバランスを作る


当社はいよいよ第二四半期が始まって今期のゴールに向けて取組スタートしました。しかしながら、現場仕事と経営者の仕事とのバランスでなかなか思うようにできていないことが多くイライラしていました。プロジェクト管理やタスク管理をしていてもやらなければ意味なしだし、やるには時間が必要だし。どうしても経営者としての考える時間を作った方がいいのだけど今は人材不足で自分が現場にたつ時間が多くなると経営者としての時間が少なくなるし。これをどうやって乗り切るか。それは

1,やめることを決める
2,できない仕事は誰かに依頼・委託することを決める

いまはこれしかないと思っています。

やめることをどうするか。


やめることを決めるとわかってはいても、辞めたら売上が少なくなる。粗利が少なくなる。こう考えてしまっているので、売上を減らしてでも粗利を増やすことを実践しないとなりません。そうなると

1,自分が現場に費やしている現場の仕事を一部を誰かに委託する
2,そして苦手な分野はすいすいできる人に依頼委託する

これしかないと思います。自分でなくても他の人でできることは他の人に任せる。これをしないと現場仕事以外の時間ができません。つまりは自分以外でもできる仕事は辞める決断が必要なのです。

では何を委託するか。


やはり、訪問鍼灸マッサージの業務だ。今結局、自分自身が多く回らないとならないから時間を費やしている。この時間を他の鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師に任せることができればその時間を経営者としての時間に費やすことができる。

まとめ

この記事は以前に書いておいてアップし忘れていました。今後はいかに集中して粗利益確保していくかということが最優先課題になります。落ち着いて取り組んで行きます。

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