営業マンがいなくなる時代がくる。

Photo by Ruthson Zimmerman on Unsplash

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。私は大学卒業した後4年間某大手損保会社に勤務しました。損保はその会社の代理店に向けて営業活動を行います。新人で営業の挨拶に代理店さんに行っても、既に代理店として活躍されている先へ営業活動を行うのでみなさんが想像する営業よりも少し敷居が低いかなと思います。しかし、新規の代理店を獲得する際には飛び込みをしたりしたこともありましたが、これがなかなか大変なのも事実ですよね。
あれから、25年。営業マンがいなくなる時代がくるかもしれないという記事が出ていました。

営業マンがいらなくなる理由

この記事は日本創生投資の代表で、『サラリーマンは300万円で会社を買いなさい』『資本家マインドセット』などの著作がある三戸政和さんです。私もこの本をビジネス読書会で紹介されて読んでから、「これだ!」と思い経営計画書にM&Aという文言をいれたくらいです。それはさておき、その三戸さんが言うには

・AmazonによってBtoCにもたらされた大変革は、BtoBの現場でも起き始めている。
・医療業界では、営業の代名詞と言えるMR(医療薬事情報担当者)を代替するサービスがすでに浸透している。
・フィンテックが銀行業界を脅かしているように、セールステックの存在感がますます大きくなっている。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/68993

ことなどが理由だとおしゃっていますね。特にBtoCではすでにスマホで「自分に必要なモノ」、「自分がほしがりそうなモノ」をレコメンドしてくれるではないですか。これで思わず余計なモノを買ったなんてときもありますし、定期的購入しているモノなんかは忘れずに済みますよね。こう見てくるとAIがじわじわ日常生活に入ってきていることを改めてわかりますよね。

まとめ

お客様の欲しいモノ・コトを目の前に提示してあげて、余計なトークや労力なく売買できないと中小は生き残っていけないでしょう。商品の良さをどうやって伝えるかに労力や宣伝・広告費をかけることのできる資金力があれば別ですが。一度とまって自分の商品・サービスを観察・分析・判断が必要ですね。当社もやらないと。

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