ランボー ラストブラッドを観てきました!

ランボー ラスト・ブラッド

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。30日チャレンジ30日目です。いよいよラストです。ラストは映画の感想を書きたいと思います。ランボー・ラストブラッド。

シルベスタースタローンは永遠のヒーロー。

私にとってシルベスタースタローンは永遠のヒーローで特別な存在です。今回のランボー・ラストブラッドもコロナ禍の自粛期間中からずっと早く観たいと思っていました。予告編も観てあーいよいよ最後かと思うと感慨深い面もありました。自分も50歳手前になりましたが、なんといってもスタローンは73歳。本当に若々しいです。自分も70代になってもこんな親父になりたいです。

最後、ラストと表題にでると

スタローンのシリーズと言えばロッキーもあります。最近のスタローンの映画では最後とかラストとつくと本当にこれで最後かとか書かれているけど表題をきちんと読み取ればそんなことはないんですよね。まあそれにパンフレットのインタビューなどを読むと常にスタローンは次を考えているということもわかるしね。まあ、自分はファンだからスタローンを擁護するけど。

ランボー・ラストブラッド

今回のラストブラッドは今までのランボーとはちょっと違いました。ファーストブラッドに原点回帰する内容でした。R-15ということでかなりえげつないシーンもあります。そこについてはスタローンがバイオレンスだけを強調しているわけではなく今現実の国際社会で横行しているこのような戦争や紛争の悲惨さを伝えようとしているということも言っています。今回はそういうことも事前に知りながら鑑賞したので自分の中ではまったく今まで見終わったときのファンならでは爽快感ではなく本当に考えさせれる内容だったと思います。

ジョンの寂しさ、心の闇、そしてそれらを背負いながらも生き抜く決意。これがとても伝わってきました。人間は変われない部分もある。それを受入そして順応して生きて行く。これがテーマです。

筋肉は老化を遅らせる

冒頭にも書きましたがスタローンを今回みてやはり若いと思いました。映像処理などでいろいろな手法もあるのでしょうがやはり若いです。顔をみてしわなどもありますが筋トレはやはり若々しさを保つ秘訣のひとつなのでしょう。あれだけの筋肉があるとステロイドや筋肉増強剤との関わりも話題にあがりますが、これは自分の見解ですがおそらく相当コントロールされた管理の結果だと思います。シュワルツェネッガーもまだ頑張っていますしね。コントロールできてないとプロレスラーのロードウオリアーズやダイナマイト・キッドのようになるのではないのかなと。

筋トレしてテストステロンというホルモンが体内にほどよく増えることで若々しくなるのでしょうね。これについてはまた別の機会に。

まとめ

人は老いていきます。そして死と向き合って生きていく。これは時間的な事実でしょう。だからこと生き方が大切なのだと思います。毎日毎日の積み重ね。どういう選択をしていくのか。自分の中では考えさせられる映画の1本でした。

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