マルチコンポーネント利益モデル〜ザ・プロフィット

ザ・プロフィット

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。30日チャレンジ11日目です。本日はビジネス読書の復習も兼ねて取り組んでいるザ・プロフィットのマルチコンポーネント利益モデルについてまとめメモ的なブログです。

まえがき

ひとつのおなじ製品・サービスでも売る場所や売る相手が異なれば異なる結果が出る。これは意外と製品・サービス提供者側は見落としている部分かも知れません。同じミネラルウオーターでも、スーパー、コンビニ、ディスカウントストアでは異なった価格で売られています。また、ホテルやアミューズメントパークなどでも全く異なる料金で売られていたりしますよね。

マルチコンポーネント利益モデルから学べること

おなじ製品・サービスを売る場所や売る相手を変えてみることで利益がでるところや場所がないか再確認して実行すること。おなじ製品・サービスをひとつの売り方や売り場所でしか変えないのは相当な損失だということ

あとがき

我が社のメイン事業もお客様に来ていただきサービスを提供するのとお客様のところへ出向きサービスを提供するのとでは全くことなる結果が出ています。昨今のコロナ禍でも飲食店がテイクアウトを始めているところが多いですがこれもそのマルチコンポーネント利益モデルのひとつと言えるのではないでしょうか。しかし、これだけでは継続していくのはきついと思うので、店舗内飲食、テイクアウト、通販などを組み合わせしていくことが生存につながるのではないでしょうか。

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