ビジネスの目的と構造①目的と構造を決めてからスタートしたほうがいい。

ビジネスの目的と構造①

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。

ビジネスの目的と構造について掘り下げて考えてみます。さて、あっという間にGW直前になり本当に時間が経過するのは早いなと実感している人も多いのではないでしょうか。かく言う私もその1人です。今日はとくに改革実践について考えを深めていく時間です。私は起業当初は研修時代に職場を回せていると自信満々で起業したものですから少しアンバランスな考え方でスタートしてしまいました。ですので、改めてビジネスとは何かということを教えていただいたことを中心にまとめてみます。

Photo by Margarida CSilva on Unsplash

ビジネスとは

お客さんが望んでいるものを必要な品質を満たして見合った価格で便利に提供すること。快適に利用できて廃業・売却が簡単であることです。さらに商品サービスを適正な価格で製造もしくは仕入れて、充分な利益を含んだ適切な価格でお客さんに提供することだと言えます。

とりあえずでは・・・・→目的地がはっきりしない。

頭の中ではこんな風にしていこう。1日平均8人で客単価6000円で、そのためにブランディングしてとか、強みをみつけてとかいろいろなテクニックを学ぶためにお金を払いそして結果それほどの効果をあげることができないことや結果が出ても目標には達しないなんてことも多かったです。四苦八苦してなんとか80万円〜100万円の売上。結果粗利が少なくなかなかお金が残らない状態で悩んでいる経営者も多いのではないでしょうか。こういった経営者のほとんどが経営計画を全く建てていないか建てていても機能していないことが多いです。これでは、とりあえず起業してとりあえずやっていると指摘されてもおかしくありません。目的地がはっきりしていない状態ではどこへ到着できるかわからないですよね。

経営計画を建てたがお金を借りるときだけ

私なんか根拠のない自信だけで、経営計画書は金融機関に提出するためだけに経営計画書を作った程度の内容のものを頭の中で想像していただけ。それどころかやってみないとわからんだろ売上はなんて思っていたからタチが悪かったなとつくずく思います。

ビジネスの目的と構造を改めて定義をすると

商品サービスを適切な価格で製造もしくは仕入れて、利益を含んだ適切な価格で販売することがビジネスとの目的と構造だと言えますよね。

しかし以前なら、適切な価格で売れた時代がありましたが、今の時代ではそれだけでは売れなくなってきている傾向にあります。2000年までは私の業界もまだ充分に食える状況でした。しかし、そこから専門学校の設立にも自由化が始まり、資格者が供給過多の時代を迎えることになりました。それまでの資格ビジネスでは少なかったお店の数が過剰・商品やサービスが過剰になることで競争が激しくなり、生き残りを掛けたサバイバル時代を迎えているのが現状ではないでしょうか。そしてさらにお客さんが十分なものを持つようになったので、情報が以前よりも入りやすくなり少しでも問題があると売れない時代へと突入したのです。

まとめ

ビジネスとは投資と回収の連続した行為であること。非常にあいまいな考えを明確にすることはとても重要な事です。明確にすることで判断基準ができるのと数字化することもできるのですね。そして何よりも我が人生を豊かにするためのビジネスですから経営に翻弄されて私の時間がなくなることは本末転倒だと思えるように私はなりました。

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