タイラー・レイク -命の奪還-2020/アメリカ/1時間 57分/アクション・サスペンス

タイラー・レイク -命の奪還-

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。日曜日は動画をみたり週次レビューをしたりして過ごしました。今日で2回目になりますが動画レビューのログを残したいと以前から思っていたので実行しています。今日はタイラー・レイク -命の奪還です。

タイラー・レイク -命の奪還-の概要

 

「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・ヘムズワースが主演を務め、「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」シリーズの監督アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟が製作、「アベンジャーズ エンドゲーム」などでスタントコーディネーターを務めたサム・ハーグレイブが初メガホンをとったNetflixオリジナル映画。誘拐された少年を奪還するべく敵だらけの街に潜入する傭兵の死闘を描いたサバイバルアクション。 タイラー・レイク -命の奪還-

観る前は「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズのクリス・ヘムズワースが主演を務めるということもあり、少し前からNetflixで予告が流されていたので予告編を見る限りではアクションファンとはしては期待していました。さらにクリス・ヘムズワースの雰囲気が好きでアベンジャーを観てから気になる俳優さんのひとりに入ってきました。これからもクリス・ヘムズワースの出演している作品は観ていきたいなと思います。

タイラー・レイク -命の奪還-のストーリーやテーマについて

 

裏社会の危険な任務を生業とする凄腕の傭兵タイラー・レイクは、ムンバイで誘拐された犯罪組織のボスの息子を救出するため、ギャングが支配するバングラディシュのダッカ市街地に向かう。敵のアジトに単身突入したタイラーは少年の奪還に成功するが、街中のギャングたちから猛追を受ける。絶体絶命の状況の中、卓越した戦闘スキルを駆使して戦うタイラーだったが…… タイラー・レイク -命の奪還-

鑑賞後の率直な感想としてはストーリーが少し物足りなかったです。クリス・ヘムズワースの力強さは出ていたと思いますがもう少し人間味であったり仕事と私生活の両立がいかに難しいかというバランスも描いて欲しかったですね。少年との関係が奪還してからエンディングまででもう少し感情の起伏や少年がクリス・ヘムズワースが信頼していく過程をもう少しいれて欲しかったですね。

テーマは金のために生きるもそこに疑問を感じ過去の自分と向き合うことがあるのだと思います。そうであるならば、もう少し主人公の過去と少年との関係性に信頼ができるまでの課程をもう少し詳細に観てみたかったですね。

デビッド・ハーバーを見れたのは良かった!

デビッド・ハーバー ストレンジャーシングス にも出演していました。ということで自分にとってはジム・ホッパー署長の印象がかなり強いですね。その印象が私は好きなのですが、少しの出演時間でしたが、感情的でありながら人間味もある役を演じていたのではないかなと。だからこそもう少し傭兵タイラー・レイクとなぜ貸し借りがあるのかをストーリーに入れて欲しかったなーと思います

まとめ

今後も自分が面白い、痛快、ストレス解消になっているアクション、サスペンスについては見直ししたり新作を観たりどんどんしていこうと思います。自分は80年代、90年代のロックやアクションで育ったのであの時代に肯定的です。なぜ、好きだったのか。なぜ今でも同じようなストーリーをみて感動してしまうのか。単に ヒーローズジャーニー神話の法則 にはまっているだけなのか。そうでないのか。自分を深掘りするためにも好きな映画ドラマ観ていきます。

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