シン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成01

シン・ニホン

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。おはようございます。毎週火曜日はビジネス読書会の課題図書について書いていきます。本日はシン・ニホン AI×データ時代における日本の再生と人材育成 (NewsPicksパブリッシング)です。これからの時代を生き抜くためにヒントになる1冊に出会えました。読み進めて行くうちにどんどん我が社の次期の経営経営計画について改善点がわき上がってきました。まあそれは後日。

まえがき

私自身残りの人生を生きていくなかでこれからは大変な時代の幕開けだと感じていました。その中で言われていることは日本はこれから少子高齢化で経済的にも不安定だし消費増税も終え、さらに五輪も終わったら経済は冷え込むと言われています。その中でなぜかは明確には言えませんでしたが日本はそんなものじゃないと考える自分がいました。その時に出会えた本に感謝します。この国は、もう一度立ち上がれる。

人間がAI×データで囲碁で負けたことはみなさまご存じかと思います。いよいよ人間の頭脳が機械に負ける時間が来たのかと衝撃を受けたのを覚えています。そして化学や医療の世界でも分子レベルでデザインできることが可能になってきている事実。まさに歴史的局面を迎えいます。その時代をどう生き抜くか。これがテーマです。

1章から3章でまなべること

  • データー×AIが人類を再び前進させる事実
  • データー×AI時代に日本が勝ち残れる理由
  • データー×AI時代に求められる人材とすきる

あとがき

現代の日本は失われた10年とか言われたときもありましたし、戦後の急激な成長を駆け抜けバブルがはじけるまで駆け抜けてきました。私たち団塊の世代のジュニアはそれを目の当たりにしてきました。そして、いま今度はデーター×AI時代に少し立ち遅れてしまったように見えています。しかし、日本は歴史的にみても何事につけ最初から先頭集団にいたことはありません。先頭集団に学びそこから追い抜いてきました。日本にはそんな力があると改めて認識できる1冊です。この国は、もう一度立ち上がれる。

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