ザ・プロフィット〜スペシャリスト利益

ザ・プロフィット

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。30日チャレンジ24日目です。今日は復習を兼ねて読み返しているザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのかのスペシャリスト利益についてです。洋書の日本語版については復習した方がより頭の中に入ってくる気がします。日本語訳を通じての理解になるのですこし理解しづらい文脈の場合があるからですかね。さて、今日もブログ記事更新します。

まえがき

専門性が高いとその能力を身につけるために時間がかかります。資格を必要とするビジネスは典型的な例でしょう。ニーズが少ない専門分野を高めても利益には繋がらない。やはり我が社の商品・サービスの観察・分析・判断があってはじめて専門性が高められていき同業他社よりも利益を残し優位性を得られるのだと考えました。

スペシャリスト利益からまなべること

  1. ナレッジ(知識)が積み重なるとコストを減らせる
  2. 我が社がスペシャリストである分野を作れば圧倒的な速さで商品・サービスを提供できる
  3. スペシャリスト(専門性)な人・会社になると棚ぼた式利益も得ることができる

あとがき

一度その分野でナレッジ(知識)が積み重なると多種多様の問題解決にかかる時間が短くなります。そうると他社よりも圧倒的にスピーディーに顧客の要望に応えることができます。研究開発にかかるコストも減ります。そしてスペシャリスト(専門性)を構築できるとその周辺分野でも商品・サービスを提供でき利益に通じます。たとえば当社なら鍼灸師あん摩マッサージ指圧師が健康の知識を活用して健康グッズを販売したりとか。まだまだやれることは多くありそうです。しかし、注意しないとならないのはあまり幅を広げすぎると利益がでなくなります。コストがあがります。やらないことをきめるのもスペシャリスト(専門性)な人・会社ではないでしょうか。

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