サバイバー宿命の大統領ーシーズン1 第1話「指定生存者」/原題 Pilot 43分

サバイバー宿命の大統領

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。自分の脳を柔らかくするためにいろいろな動画も見始めています。学びのものも見ていますがエンターテイメントも見るようにしています。これは自分のためのログでもあります。

いきなり大統領になる。

 

> 第1話「指定生存者」/Pilot> 一般教書演説の日、「指定生存者」に指名された住宅都市開発長官トム・カークマンは、妻アレックスとともに連邦議会議事堂から離れた場所で待機していた。しかし、演説中の議事堂が爆破されるという誰ひとりとして予想しなかった事態が発生。継承順位が1位となったトムは、突然大統領に任命される。一刻も早くテロの首謀者を捜し出し、国家を維持しなければならないという重責がトムにのしかかる。
引用元  superdramatv.com/

最初からとても引き込まれました。主人公のトム・カークマンは政府の中では下位の方の役職らしく住宅都市開発長官であるが、自分の政策は一般教書演説に盛り込まれずに鬱蒼と過ごしていた。そんなときにテロが起きトム・カークマンが急遽大統領に就任する。

テロの前にカナダでの仕事を任命されるのだが、おそらく単身赴任になってしまうのだろう。奥さんと子どもたちの生活はどうするのか?家族の生活はどうするのか?詰め寄られる。トム・カークマンは理解をしつつもカナダでの仕事を決断。

自分ならどうだろう。

仕事が国家の仕事であるとかではなく、自分ならどうするだろうか。恐らく辞めちゃうのかも知れない。ある程度ここまでの地位に上り詰めることができている現状であれば自分で独立しても仕事ができるだろうし、他に転職しても受け入れ先はたくさんあるのではないかと考えてしまう。

しかし、家族のことはどうしたらいいだろうか。自分の仕事のことだけのために移住を強いることになる。苦渋の決断だろう。こんな時に家族一致で総意をまとめることができるのが理想だろうけど。いやそうじゃないかも知れないし。

とにかくいろいろと考えてしまいました。

政治ドラマではあるだろうけど

政治ドラマではあるだろうけど、人間模様やひとりの男性として、父親として、そしてビジネスマンとしてどう生きるかがテーマなのではないかと思う。自分としてはまだシーズン1だけどGW中に観てしまいたいと思います。

演出や脚本について

監督:ポール・マクギガン「SHERLOCK/シャーロック」です。ホームズ役をベネディクト・カンバーバッチ、ワトソン役をマーティン・フリーマンが演じた「SHERLOCK/シャーロック」ですね。これもはまって全部観ました。ストーリーの展開スピードも心地良くとても面白かった記憶です。また見直してみたいですね。

自分の中でのキーファー・サザーランドいえば

キーファー・サザーランドは今では代表作であるTV「24 TWENTY FOUR」のテロ対策ユニットのエージェント、ジャック・バウアー役が一番ピンと来るらしいですね。私はヤングガンのドク・スカーロック役が印象に残っています。あのときは何回もヤングガン観たな。とても感動した記憶が残っています。これも今度見直してみます。

まとめ

時間が限られているけど仕事して学んでまた仕事に活かす。その繰り返しが多いけどビジネス書を読んだりセミナーにでることも大切だけどエンターテイメントからも学ぶことが多いですよね。と最近痛感しています。動画については自分の好きなアクションばかりでなくアニメも含め他ジャンルも積極的に観て自分の肥やしにしたいなーと思っている今日この頃です。

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