コンテイジョン 2011年製作/106分/G/アメリカ

コンテイジョン

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。これから少しずつ映画や動画をみたら感想などを自分のためにメモしていきます。第1回目はコンテイジョン 2011年製作/106分/G/アメリカです。新型コロナウィルス感染症で騒動になっている今の世の中を予言したような内容です。

映画のあらすじと概要

恐怖】は、ウイルスより早く感染する。 香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。謎のウイルス感染が発生したのだ。新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。米国疾病対策センター(CDC)は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは──?

コンテイジョン(吹替版)

ストーリーやテーマについて

テーマは人類が感染症とどう向き合い生きていくのかが問われている内容だと感じました。良いところは映画という形ではありますが生命化学と人間がかかわりそして自然と共生していくことが可能かどうかを考えさせれれる点でした。なによりコロナウィルス感染症の出現を知っていたかの内容で本当に衝撃を受けました。映画を観た後はまだ、日本、東京は余裕がある雰囲気がありますがこれが益々感染症者数が増えていくと今のままの生活は送れないことは明確だなと痛感しましたし、とにかく準備しておくことが大切だとも考えさせられました。

エンディングがこれまた印象に残るのですがコウモリから豚に感染して人間に感染するルートが表現されているのですがこうやって見ると流れがわかり感染症の怖さを再認識してしまいました。

スティーブン・ソダーバーグ

監督は監督として譲れないものを問うと、「コントロール(統制)」と即答というスティーブン・ソダーバーグ インタビュー記事を読んで映画を作品としてデザインする監督もコントロールするということを譲れない新年として仕事をしていることにはとても感銘をうけました。芸術などに携わる人はコントロールというより解放するというイメージを勝手に抱いていました。

マット・デイモン

マット・デイモンは大好きな俳優さんです。アクションさせても良いですしこういうシリアスな演技もいいですね。これからも良い作品を期待しています。私はなんといってもジェイソン・シリーズが大好きです。観てない方がいらしたら一度どうぞ。

まとめ

とにかく、今、コロナウィルス感染症で全世界が翻弄されている混沌とした時が流れているときにリアル過ぎると感じることもあるかと思いますが日本以外で、また日本でも起こりうることであるし起こっているかもしれないことなんだと再認識できる良い機会になりました。かからない、うつさない、予防を徹底して生活を守りたいと痛感しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください