そろそろ次期経営計画書に着手していく

緊急事態

Photo by Braden Hopkins on Unsplash

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。さて、そろそろ次期経営計画書に着手していくことになります。4-6月は最終四半期です。今までできたこととできてないことを挙げそこから次の段階へと進んで行きます。自分としては経営計画書をやっと作成してスタートした今期。良いこともありました。そして予期せぬこととして新型コロナウィルス感染症。1-3月の第三四半期はよく見返しておくことが必要だと感じています。

第三四半期 1-3月

第三四半期 1-3月については良かった点は業務委託をできる提携先が増えたことがあります。これから会社を大きくして行く上でできるだけコストを控えて売上をあげるのはもちろんのこと粗利益を確保することが最優先課題でした。これについては満足いくほどではないですがまだ薄いですがどうすればいいかは明確になってきています。専門家の話では1929年〜1939年の世界大恐慌以来で初めて目にする光景かもしれない状況になるかもしれないとも言われています。さあ、そこで我が社はどうするのか。

生存しかない。

今は改めて2020年、2021年、2023年と生き残っていくにはどうしたらいいかを決断して修正しながら進んでいく必要がある。そしてこの不況が3ヶ月の問題か、1年の問題か、それとも3年の問題かをよく観察して分析しながら判断して行動していくことが重要課題になります。いずれにせよ3ヶ月、1年、3年と生存していくこと。これを念頭において行動し経営していきます。今のメインビジネスを継続維持して今回のような新型コロナウィルス感染症のような緊急事態になってもある程度見通せる状態を作っていく必要がある。

固定費についてどう立て直すか

やはり一番響くのが家賃かもしれない。これは早急に大家さんと話をさせてもらう必要がありそうだ。あとは何があるかな。昨日辺りの情報だと税金や社会保険料の支払い猶予なども盛り込まれるらしい。今一度情報を精査して行動を決め次の経営計画に盛り込むことを決めました。

まとめ

今回の新型コロナウィルス感染症の感染増大による緊急事態宣言による経済へ与える影響は計り知れません。どうやって乗り切って生存していくか。いち早く情報を精査して行動しよう。とにかく大変なことになってきた。

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