これから伸びるビジネスとは

Photo by Alex Knight on Unsplash

はじめに

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。あっという間に前回のブログから二月以上も更新できずに今日を迎えました。いろいろとありまして。。。気を取り直し今日からまたブログを更新していきます。お付き合いください。さて、8月も残り少ないですが、まずばこれから伸びるビジネスは何かを考えていきたいと思います。そして、一緒に勉強し向上できる仲間を増やして行きたいとも考えております。

いまビジネスに求められるもの

当社はメインは訪問鍼灸マッサージという介護ビジネスに近い一面をもちながらも医療保険の療養費が収入のメインです。これから、より厳しい基準が設けられますし、そもそも国家資格を要しないとできないビジネスなので条件は厳しいほうかと思います。さて、ひとつ考えてみたいと思うのですが、いまビジネスに求められているものとはいったいどんな条件があるでしょうか。ひとつには粗利が高い大きい売れる商品・サービスもしくはこれから伸びる新しいビジネスだと言えます。これを生み出すにはイノベーションを起こすことが重要になります。

イノベーションとは

特定の領域で初めて導入されて受け入れられるテクノロジーが生み出す変化と定義できます。特定の領域とは地域、業種、業態、商品などが挙げられます。電気自動車などはいい例ではないでしょうか。過去の日本をみてみると日本はアメリカや西ヨーロッパから技術を吸収し取り込むことで日本の文化に合った再イノベーションを実現することで高速かつ確実に世界の先進技術レベルとの距離を縮めてきた歴史があります。日本人ならではの発展をしてきたと言えます。

テクノロジーとは

科学的知識を仕事や作業で今よりも状況を良くするために使うことと定義できます。2017年に満を持して登場したのがスマート家電です。世界有数のGoogle、Apple、Amazonがこぞってスマートスピーカーを発表し話題を提供していますがこれはまさにテクノロジーとイノベーション。スマートスピーカーは、音声認識でさまざまな操作が可能で、インターネットにも接続できるIoT機器ですからこれから2020年まではものすごいスピートでテクノロジーが進んでいくものと思われます。

介護の分野でもロボットが出てくるのももう少しです。対人サービスでどれだけ短時間でロボットが受け入れられるようになるか楽しみでもあります。

まとめ

我が社のサービス内容に何を足したり引いたりしてイノベーションを起こせないか。また、導入できるテクノロジーはあるのかないのか。こんなことをここ二ヶ月考えておりました。やれることをコツコツやっていくことが大切です。このコツコツが大変でもあります。だからこそコツコツですね。

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