いつ頃からライフハックを意識するようになったのか

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株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。30日チャレンジ6日目です。今日は自分がなぜライフハックを意識するようになったのかについてです。このブログはまずは自分のために始めました。そして、そのブログが今後少しでも人のお役に立てる日がくることも想定して書いています。

少しだけ略歴を。

タイトルをつけておきながらどうしてかなと自問自答しているうちになんとなく個々がスタートかなと思える時期が脳裏に蘇ってきました。恐らく2001年頃30歳のときでした。と、その前に少しだけ略歴を。

1994年平成6年に大学を卒業して某一部上場の保険会社に入社しました。実はその頃から近い将来、スポーツ選手のケガを施術したりサポートしたりするトレーナーになりたいなと志していました。1998年平成10年に会社を辞める決意をして、1999年平成11年に鍼灸の専門学校に入学いたしました。そこから今までざっくり言うと今の業界にいるわけです。21年ですか。長いですね。それはさておき。

専門学校も卒業し少しずつ現場でも人様に触れて新たな人生が本格的にスタートしたのが2001年平成13年30歳の時でした。その頃、上司からは完全にOKをいただいたワケではありませんでしたが今のかみさんと結婚もしました。そんなときに収入も上げていこうと職場で話が出てインターネットでの通販をやろうじゃないかということになりました。

その、担当を私が任ぜられました。私はそもそもパソコンとかも嫌いではなく、会社員時代に3年目辺りに男性社員1人1台のノートパソコンが割り当てられその時の上司がMBAあがりの○東課長代理に可愛がってもらっていたんですが、Excelシートを作成してもらって営業数字の把握をこんなにも簡単にできるんだよということを教えてもらっていたりしたのでまったくの素人ではなくすこしはパソコンになじみはありました。

思い起こせば、会社員時代のパソコンが割り当てられる前は50行、50列ぐらいの表の代理店ごとの数字を縦計横計で計算をするのですが、定規と電卓を使って計算していたのです。体育会系で身体も手もでかい自分は○東課長代理から”また計算合ってないよ。やり直し”なんてのが頻繁に起きていて、見かねて、”もっとでかい電卓つかえよ(^0^)”なんてこともアドバイスされ当時キャノンのいちばん大きい電卓を使っていました。いまでは当たり前のサイズかも知れませんがその当時は女性社員にも微笑んで見られていたのを思い出します。このような経験が少しずつ自分の身の回りの持ち物に効率性とかを求めていたような気がします。今のガジェット好きにも繋がっている気がします。

そもそも自分がなぜライフハックを意識するようになったのか

すこし話を戻しますが、インターネットでの通販起ち上げの担当を任せられたときにホームページを作るときでした。ホームページビルダーを会社で買ってもらってそこからのスタートでした。そこでまず躓いたのが文字入力でした。といっても、会社員時代から多少の入力、つまりは短文については独自のやり方、入力方法で指を3本くらいついてちゃかちゃかタイピングをしていました。

しかし、ホームページを作るとなって長文をタイピングするとなるとどうにもこうにも自分独自の指を3本くらいしか使わないタイピングですから疲れるし、時間がかかるしで困っていました。そんな時にパソコン修理業者のIさんにこんなソフトありますよとタイピングソフトを教えていただきました。

その時はまだライフハックという言葉、単語は知りませんでしたが、とにかく効率良く時間も短縮するということに強烈な刺激を受けたのは間違えありません。最初はまったくブラインドタッチなんて出来ませんでしたが、習得に費やした期間は覚えていませんがタイピングソフトのカリキュラムに沿ってやっていっただけで、この自分がブラインドタッチができるようになったではありませんか!。これで本当に仕事がスムーズになったのが今でも忘れることができません。

まとめ

途中で話は脱線しましたがあの時の体験が今年2020年令和2年に49歳になるおじさんの基礎を作っているのは間違えありません。その当時から振り返ってみてもこんなにもデジタル環境が発展するとは想像もできませんでしたが今となってはすごく良かったと言えます。そして、こうやって30日チャレンジのブログ記事更新を自分で誓って始めたことで、いままでの人生を振り返るきっかけになったことはとても良いことだと思いました。近い将来デジタル社会に少し戸惑いや困っている人の第一歩をお手伝い、サポートできるようにしていきたいなとも思った次第です。

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