「具体と抽象 世界が変わってみえる知性のしくみ」後編

具体と抽象

株式会社 Sky Walker
代表のK.Kusanoです。30日チャレンジ26日目です。昨日の「具体と抽象 世界が変わってみえる知性のしくみ」前編に続き今日も具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみについてです。この本は一見薄くてイラストや漫画も挿入してあり読みやすいですが奥が深いです。私は何度か読み直すことになりそうです。

まえがき

経営者・リーダーとして抽象化できないと。だめ。具体化もできないと。だめ。そうしないと会社としての基本的な考えや理念を浸透させることができない。要は上からみた視点、下から見た視点、右からみた視点、左から見た視点、東西南北からみた視点をバランス良くできたら最高なんですが。

この本から学べること

  1. 数学的思考も大切
  2. 抽象と具体を行き来する習慣をつけると世界が変わってみえる
  3. 一見異なることの共通点を見つけられるようになる

まとめ

高校時代にこのような話を聞きたかったです。社会に出たら数学の難しい公式なんて必要とは思えない。国語こそ仕事には必要だ。なんて思い込んでいました。しかし、社会に出て組織で働き、独立して起業したりも含め、仕事にも作業にも抽象と具体の両面からの見方も必要ですし、その向こう側には数学的、論理的な思考が常にあるものです。良い本との出会いに感謝。

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